小松菜のプラズマ照射は逐次お伝えしていますが、最初に取り掛かったアガベについてもご報告します。


写真1枚目が6月3日にとげまる園芸様からお預かりした状態です。一週間ほどプラズマ照射を続けその後は寒冷紗1枚の状況の栽培場に移して普通に管理しています。
写真2枚目が7月18日の朝の状態です。
大きな葉が一枚展開し、次の葉の展開の準備も進んでいるようです。
一か月の成長としては早いのでしょうか。
ついでに種まきの状況もお伝えしますと、とげまる園芸様から発芽に時間がかかるといってお預かりしたものですが、1週間ほどで発芽が始まり現在は葉が展開してきています。


こちらも同じ栽培場の中で管理していますが、病気等の発症は認められません。
プラズマ照射はいろいろな論文が出てきているから、生育に寄与するのは間違いないと思うけど、ほかにも殺菌効果による病気予防や害虫忌避効果等が認められるのも間違いないと思います。
次の一手は早く一般の農家さんに安くプラズマ照射装置を備えてもらうことです。
先ほど発表したプラズマ実証実験装置で相当な実験が出来ると考えています。
どこかの農協関係の人、このブログに行きつかないかな。