
大気圧低温プラズマの殺菌力を扱った情報の中で「空間除菌」という言葉が頻繁に用いられるようになってきました。これは、プラズマ状態になった電子や活性子・ラジカルが空間に存在している細菌やウイルスを退治する働きがしっかりととらえられるようになってきたからです。
今までは、空間のどこにいるかわからない細菌やウイルスを退治出来ないと考えることが多かったのですが、プラズマの作る活性子やラジカルの数が多いことと、とっても活発に動くことから、空間のどこにいても退治は可能だと考えられるようになってきました。
この発想は人々が集まる場所は感染症の恐れがあるために、空間除菌によって危険を回避しようという考えに変わってきたということを意味します。
弊社のプラズマ発生装置は幼稚園という状況の中で半年間の実証テストを行いました。おかげさまで、寒い時期でしたが大きな感染症の発生もなく現在に至っています。
いよいよ空間除菌という言葉を具体的にどのように体現していくのかが重要な課題になってきました。幼いお子さん、高齢者の方等、病原菌の攻撃を受けやすと考えられる方が集う施設等には必須の課題アイテムにしていかないといけません。





