大気圧バリア放電、プラズマ、殺菌、脱臭、表面処理、有害ガス分解、環境対策、カビ、ウイルス、耐熱性薄膜

プラズマをもっと身近な技術にするためのページ

いろんなことに興味をもつ技術者の日々の心境の変化を披露します。

時代を変えて行けるのは気づいた人たち

 このブログを書き始めてから数多くのお問い合わせを頂いています。

 私がいつもお話させて頂いているのは、プラズマそのものの優秀性ももちろんですが、一番大切なことは環境保全のためにエネルギー効率の良い対応作を考えることが一番重要なことだということです。

 環境保全という名のもとに、保全する以上のエネルギーを使ってごまかしの対応策が多くのマスコミなどで取り上げられているけど、本来の環境保全の本質は何かということをご説明させていただいています。

 一番わかりやすい例として「脱臭」を考えるなら、消臭剤と呼ばれる化学物質を使ってニオイをごまかしている技術が挙げられます。特にニオイのもとになる雑菌を取り除く薬品などは、果たしてその影響で人間に害を与えないのかなども十分に情報公開がされないまま使われているのが現在の姿です。

 

 地球環境の破壊は、人間を苦しめる災害を発生させる事例の報告が年々増加しています。一括りで言えば異常気象の報告は時期を問わず、場所も全世界に広がっています。

 もうそろそろ人間もその本質に気づいても良いのではないでしょうか。

 低エネルギーで、環境負荷を最低限にした環境対策を考える人が増えないと本当に後戻りできない自体がすぐそこまで迫ってきています。

 

 もう一刻の猶予も与えられない危機的な状況を救えるのは、本来の環境保全を考えられる方たちです。気づかなければチコちゃんに叱られるまえに人類滅亡の途を突き進んでしまうと思いますよ。

f:id:techfp8329:20190313210414j:plain

人類の未来をつなぐために

 

まだ先入観が!!

f:id:techfp8329:20180209075432j:plain

プラズマ放電

 プラズマを利用しようとしている頭の中にプラズマ=超高価という図式がまだ残っているようです。

 

 確かに今までは、プラズマは超高電圧を用いるために、安全性等を考慮するための余計な設備費用がかかり超高価になっていた事は事実です。

 

 工業的なプラズマ設備は数千万以上というのがある種常識になっていました。

 

 これではどんなに効果が優れていても、導入に慎重になるを得ませんでした。そこで、弊社はこの価格を破壊しようと考えました。価格が下がらなければ、どんなに効果が優れていても広がって行くことは有りえません。どんなに費用がかかっても数万円でプラズマの入り口にたどり着かなければ、多くの人達がその効果の実験すら出来なくなってしまいます。

 

 世の中にはプラズマの有効利用で一気に進展する技術が多々存在すると思います。安価なノートパソコンを購入する程度の価格でプラズマの有用性が確認できることが、プラズマの世界を一気に人々の足元の技術に出来る最大のポイントになると思います。

 

 プラズマ=超高価という図式で、立ち止まっているみなさん、ぜひその常識を翻して人々に役立つ技術の開発を進める先駆者になって下さい。

 

 

 

カスタマイズとは?

f:id:techfp8329:20190210201045j:plain

三次元構造

 現在世の中に溢れているプラズマ発生装置と名のつく設備では産業用・家庭用を問わず、どんな非対象物に対しても最高の性能を発揮させるためには購入後のカスタマイズが必要になってきます。

 

 写真のような三次元構造の対象物にプラズマの効果を発揮させるためには、プラズマ発生機で発生させたプラズマを細かなところにまで行き渡らせるような工夫が必要になり、そのためにはコストと時間が必要になってしまいます。

 現状のプラズマ装置は、あくまでもプラズマを発生させるということに主眼が置かれていて、様々な非対称物に対してはあくまでも後付の作業で対応していこうと言うのがほとんどです、ですから、金属加工用でも医療用でもプラズマ発生素子は同じということになってしまいます。

 これでは、コストが膨らんでいくだけで、装置を使えるようにするには別のエネルギーが消費されることになってしまいます。

 

 弊社のプラズマ発生装置の特徴は最初から非対象物にあった形状でプラズマ発生素子を製造出来ることです。これであれば、効果を最大限発揮できる装置がはじめから製造することが可能です。最初から目的にかなった装置であれば後から発生する費用も最小限でおさえられますし、何よりも無駄なエネルギーの消費がありません。

 

 そんなことが出来るのかとお考えの方も多いと思いますが、ぜひ一度お問い合わせいただき、その本質をお知りいただきたいと存じます。

 

 

 

 

 

お風呂のピンクカビの正体は酵母菌

f:id:techfp8329:20190203203424j:plain

浴室

水回りはカビやヌメリがすぐに発生しますよ。

ピンク汚れは排水口のまわり、床、シャンプーやリンスのボトルの底、石けん受けの下などによく発生します。発生する場所がカビとほぼ同じことから、カビだと思う人が多いのですが、実は「ロドトルラ」という酵母菌の一種で、カビではないのです。

ただし、ピンク汚れは放っておくと黒カビが生えやすくなるので注意が必要です。


お風呂のピンク汚れ「ロドトルラ」の原因は?

 

酵母菌「ロドトルラ」はカビより増えるスピードがはやい菌で、洗剤などにも強い菌のため、頻繁に発生してきます。

 

ちょっとこするとすぐ落ちたように見えますが、実は目に見えない菌が残っているので、しっかり掃除をしたつもりでもすぐに発生してしまいます。

また、ピンク汚れやは石けんカスが大好きです。石けんカスが栄養源になり、そこに水分が加わるとすぐに汚れが発生してしまいます。

ピンク汚れは、水さえあれば繁殖していきます。しかも、たとえ水を切ったとしても乾燥にも強いため、菌を死滅させることはできません。

だいぶ前にも書いたけど、乾燥に強く薬品も効きにくい厄介な菌ということが出来ます。これは菌がバイオフィルムと呼ばれる膜を作るために起きる現象です。

 

プラズマ発生機をご利用いただいている方の実験によれば浴室のカビを除去することが出来たということですし、ピンクカビにも効果があったというご報告を頂いています。

 

お風呂場だけでなく、キッチンや洗面所等のカビにお困りの方ぜひ一度ご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 

今日は匂いの日

f:id:techfp8329:20190201103721j:plain

靴下の匂いにギブアップ

 

 今日2月1日は匂いの日なんだそうです。

 「匂い」と聞くと良い匂いを思い浮かべる方もいらっしゃると思いますが、中には身近なところにある嫌な匂いを思い浮かべてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 さらに、最近では匂いを消すという謳い文句の消臭剤の匂いでさえ苦痛に感じる方も増えているようです。世の中は嫌な匂いを目立たないようにするためにさらなる匂い付けをした製品も多く出回っており、これらの匂いが一部では「香害」という言葉で表されたりしています。

 

 このブログでは、家庭にあふれる生活臭だけでなくペット臭や産業界から排出される匂いについてもプラズマの効果をご紹介して来ただけでなく、多くの方に実際に試して頂いた中で多くの脱臭効果を確認していただきました。また、匂いを発生する原因となるカビや細菌等の微生物を除去する効果も確かめていただきました。

 

 お使いいただいた皆さんからは効果の凄さに対する驚きの声をたくさん頂いております。

 

 今現在も身の回りの匂いに悩んでいらっしゃる方は是非一度お問い合わせ下さい。

 

 今日を今一度匂いの問題を考える日にしていただければ考えています。

 

 

 

 

 

プラズマの持つ力を知って下さい。

 プラズマの優れた機能をもっと多くの方に広げるためにもう一度効果をお知らせします。現在プラズマに関する研究発表が続いており、これから次々に新しい効果もみつかってくると思います。

 

効果の概要は

1、除菌・滅菌

2、脱臭

3、表面処理

4、水質改善

5、有毒ガス分解

 

等の優れた効果を持ちプラズマとして飛び出した電子やイオンは最後に酸素に変化する優れものです。言ってみれば、仕様後に環境負荷の優れた技術です。

 難しいとされている下水の脱臭殺菌だって家庭用・産業用問わず、有効な利用方法はたくさんあると考えています。

 その他にも、産業用・家庭用にたくさんの用途が広がっています。食料品関連、化学物質関連、薬品関連、健康関連、医療、動物病院、学校、介護施設、その他多くの産業できっと役に立つアイテムになります。世の中はやっとプラズマに目を当てようという機運が起きてきました。今が時代を一歩先へ進む大きなチャンスだと思います。

 

 もっともっと環境を真剣に考える応援団が出来ることを願って頑張ります。みなさんも是非環境問題解決のための大きなチャンスを試して見て下さい。

 

 プラズマに関してどんな些細なことでも結構です。お気軽に当ページの問い合わせ欄からお問い合わせ下さい。

 

f:id:techfp8329:20180702073831j:plain

優しい環境改善を目指して。

 

 

プラズマの脱色効果

f:id:techfp8329:20190128130700j:plain

しみの付いたワイシャツ

 昨年暮れ頃から、プラズマの有効利用に関する様々な実験報告がなされるようになって来ました。その中でも、脱色に関する実験例が多く報告されています。具体的には実験でよく使われるメチレンブルーの溶液にプラズマバブルを通すことで脱色の効果を確認したものが多いようです。

 これは、プラズマの有機物分解効果を脱色という効果に結びつけているものです。数多くの実験例が報告されていますが、結果はどれも良好な脱色効果を確認出来たと報告されています。

 今まで脱色に関して言えば、工業的な用途(紙の脱色が代表でしょうか?)から一般家庭の洗濯に至るまで、様々な分野で様々な方法が用いられて来ましたが、これと言った決めてはなかったような気がします。

 プラズマの効果が、一つの有力な候補として上がったきたというところでしょうか。

 

 ただ、ここでも問題となるのは多くのプラズマ発生装置が効果で大きなエネルギーを必要とすることです。弊社のプラズマ発生装置なら、誰にでも簡単に入手できるコストで、省エネ性に優れたものですから、プラズマ利用の裾野を一気に拡大できると考えています。

 

 プラズマをもっと安価に使いたい、もっと運転コストを下げたいという問題に的確にお答えできると考えています。

 

 利用を考えているけど、コストが問題という皆さん、ぜひ一度お問い合わせ下さい。