大気圧バリア放電、プラズマ、殺菌、脱臭、表面処理、有害ガス分解、環境対策、カビ、ウイルス、耐熱性薄膜

世界一安いプラズマ技術の提供を目指して

いろんなことに興味をもつ技術者の日々の心境の変化を披露します。

余計なお世話だけど

ちょっと余計なお世話かもしれないけど、気にしたほうが良い情報をお知らせしておこうと思います。

皆さん、メーカーがスマホや携帯が問題なく動きますよって保証している温度の範囲を知っていますか。意外と知らないで使っている人が多いですよね。まあ、ほとんどの人が知らないで持ち歩いてるのかな。

iphonをはじめ多くのスマホが使用する場合の推奨温度範囲0℃~35℃なんじゃないでしょうか。
保管の推奨温度が-20℃~35℃というのが多いと思います。
スキー場では要注意の温度です。

最近の電子機器は多くのものが0℃~40℃が補償範囲っていうのが多い気がします。

でも、この数値って今年のように寒くなると北海道や東北地方だけじゃなく、東京でも推奨温度範囲外になってしまっています。低温のほうは電池の持ちが悪くなるとかの障害が起きてくるのではないかと思います。冬は電池の持ちが悪いと感じている人が多いのはじつは性能的に仕方ないことなんですね。だから、対応策として持ち歩くときは少しでも暖かくして持ち歩くのが電池長持ちの秘訣です。
また、真夏に車の中に置きっぱなしなんて言うのもとっくに推奨温度範囲を超えますからご注意ください。

まあ、ついでだけど冬は蛍光灯の光量も落ちます。寒いから暗く感じるのではなくて機能的に光量が落ちていて当たり前なんです。これも部屋の温度が上がってくると明るさを取り戻しますが真夏のようにはなりません。まして屋外のような使用環境ではやっぱり暗くなってしまいます。まあ、蛍光灯もある一定の温度以下では点灯しなくなってしまいます。だから冷凍倉庫は蛍光灯では役立たずです。

まあ、そういうことをちょっとだけ知識として備えていくとエコの話も分かりやすくなってくると思います。日本中にあふれている似非エコロジ-に騙されないためにもちょとだけ疑問の目を持つことをお勧めします。